ザ・バーテンダー

ザ・バーテンダー

基本的にバーでたばこは吸えます

何処へ行っても分煙があり喫煙者には肩身の狭い世界になっていますが、基本的にバーではたばこは勿論吸えます。
いかにも大人の雰囲気漂う白っぽい煙の中での別世界の様な会話は開放的になりますし、喫煙者には嬉しい場所でもあります。
中には分煙の席を設けているバーもありますがまだまだ少数派ですのでたばこ好きな方は安心して下さい。そして更に嬉しい事に高級なバーでは葉巻がテーブルに予め用意されている所もありますし、好きな葉巻を注文出来る所もあります。

また手巻煙草と言ってお酒も注文出来、たばこのブレンド手巻で提供しているお店もあるのです。
種類は豊富でバニラやミント、フルーツ系のブレンドもしてくれるので女性同伴でも楽しくまた非喫煙者でも十分楽しめます。
他にも凝ったお店では通常のたばこの他に葉巻や水タバコを提供してくれるとても面白い趣向を凝らした場所もあります。
一方アメリカでは既にタールを含まない電子煙草の店がオープンしはじめています。

バーでのたばこの吸い方

たばことお酒は切り離せないと考えられてきましたが、最近はほとんどの飲食店で分煙化を行っていますから、全店禁煙のバーが存在するのも不思議ではありません。
ひとりバーでお酒を飲むときに、片手にたばこがあれば、手持ち無沙汰にならず、大人のスマートさを表現できます。また、お酒を飲むと吸いたくなる人が多いというのも事実です。お酒を飲んで弛緩した体と脳が、さらに自由を求めているのでしょう。シングルモルトと葉巻の組み合わせを紹介する雑誌などもあるように、相互作用の味わいがあるのでしょう。
しかし、お酒は好きだけれど、たばこを吸わない人にとっては不愉快で、そういった方がバーでのひと時を楽しむためには、禁煙バーの存在は必要です。
分煙があたり前として定着している現代では、喫煙可能なお店でも、周囲への配慮が必要でしょう。隣の座っている方には、「吸ってもいいですか?」とひとこと声をかけましょう。そのひとことで、たばこが嫌いな人でも気持ちが和らぎます。公共の場であることを意識して、周囲への思いやりを持ちましょう。それが、自分が楽しい時間を過ごすために大事なことです。

check

kaitotte[カイトッテ]|リユース(買取)に関する情報サイト
http://kaitotte.jp/

Last update:2016/6/29