ザ・バーテンダー

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バーでウイスキー、意外と良いものです

若い方は、ウイスキーなんておじさまの飲むお酒、と思うかも知れません。バーではもっぱらおしゃれな色のカクテルです、と言う方も、ビールじゃなきゃ飲んだ気がしない、と言う方も、美容ならワインでしょ、と言う方も。ウイスキーに一度目を向けてみて下さい。
一度も飲んだことがない方は、是非試してみて下さい。飲みやすさはむしろ、初心者向け、とさえいえるかも知れないほど、とっつきやすいお酒です。

カクテルやチューハイほどに気軽なイメージはありませんが、飲んでみてわかるのは、その甘さです。ウイスキーは、ほんのり甘みを持っています。それがしつこくなく、非常にすっきりしているので、持っている香りを存分に楽しめるのです。定番の水割りにすると、スーッと入ってくるようで、抵抗なくいただけると思います。
最近はハイボールも流行っています。ビールのように発砲するのは、水の代わりに炭酸水で割っているからです。爽快感を兼ね備えているので、一層手にしやすいお酒です。
バーで飲むのをおすすめするには理由があります。色々な種類に挑戦して欲しいからです。
ウイスキーはメーカーや銘柄など、様々な種類を楽しめるお酒です。バーには数種類が常備されているものです。銘柄にまつわるバーテンさんのお話を聞くのも楽しいでしょう。

初心者が無難にバーでウイスキーを楽しむために

ワインやビールも美味しいですが、酒好きが本当に愛するのはウイスキーといわれます。
確かに独特の味わいと豊かな香りは、他のお酒にはないものです。

美味しいウイスキーは、せっかくなら自宅ではなく雰囲気のあるバーで楽しみたいものです。
そのためには、知っておくべき事がいくつかあります。

まずバーへ行くにあたって、代表的な銘柄は一通り抑えておくことです。
といっても実際に飲む訳ではなく、名前や産地、大まかな味わいの傾向を知り 好みの銘柄を決めておけば注文の際に役立ちます。

そしてバーでは、事前に調べておいた銘柄を注文するのも良いですし メニューを見て気になる銘柄があれば、それでも良いでしょう。
その際には、ストレートやロック、水割りといった飲み方の希望も聞かれますから、 スムーズに答えられるように、一応目星はつけておきましょう。

最終更新日:2016/3/11